●札 幌 | |
■護国神社![]() 札幌護国神社は明治10年の西南の役に屯田兵として殉死された御霊、 そして相次ぐ戦没の御霊、従軍看護婦が祀られています。 また戦後は殉難警察官、消防官の御霊が祀られている神社です。 |
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■中島公園 都会のオアシス的存在の中島公園の歴史は古く、明治時代に中島遊園地として設けられました。 公園内にはコンサートホールKitaraや天文台もあり、夏場にはボート遊びもできます。 そして秋の紅葉は近代的なビルと絶妙に絡み合い、艶やかさを増して映ります。 また、「開拓使時代の洋風建築(豊平館)」は北海道遺産に選定されています。 |
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■川下公園 札幌市白石区にある川下公園は、世界のライラック200種、 1700本を植えた「ライラックの森」があり初夏になるといっせいに咲き誇ります。 ライラックは別名リラともいい、リラ冷えの言葉通りこの花の時期は夏本番前にいったん気温が下がります。 盛夏に向けて力をためている時期といったところでしょうか。 |
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■宮の森シャンツェ 宮の森ジャンプ競技場は1972年『札幌冬季オリンピック』で日本人選手が金・銀・銅を独占した会場です。 現在もノーマルヒルの会場として各種大会が開催されています。 撮影は『FIS コンチネンタルカップ レディース』の模様です。 |
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■藻岩山 札幌の夜景スポットである藻岩山。 標高531メートルのこの山からは市内を一望でき、煌めく街並みは宝石箱のようです。 冬期間はロープウェイ山頂から展望台まで、無料の「モーリス号」が運行されています。 |
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■石屋製菓 白い恋人パーク 白い恋人パーク「ローズガーデン」では11月末から3月にかけてイルミネーションで彩られます。 お菓子の国はイルミネーションの光で、おとぎの世界一色です。 |
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■サッポロファクトリー サッポロファクトリーは、サッポロビール工場の跡地に建てれた巨大ショッピングモールです。 サッポロビール創業当時の味を再現した『開拓使麦酒』を楽しむこともでき、 伝統と歴史の重さを感じる外観も要チェックです。 |
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■JRタワーT38展望室 JR札幌駅に直結するJRタワー 札幌で一番空に近い38階から望む360°の夜景はロマンチックそのもの。 展望室内のムーディーな照明もGOODでオススメのデートスポットです。 |
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■ホワイトイルミネーション 初冬の札幌の風物詩『さっぽろホワイトイルミネーション』。 このイベント開始で、いよいよ札幌も冬の到来です。 一面の銀世界の中、色とりどりに電飾された幻想的な世界が広がります。 |
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■羊ヶ丘展望台 札幌豊平区にある羊ヶ丘展望台は時計台、テレビ塔に並ぶ札幌を代表する名所のひとつです。 広大な放牧地に羊が放牧され、北海道らしい風景を醸し出しています。 |
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■さっぽろ雪まつり 2月初旬に開催されるさっぽろ雪まつりは、参加者も楽しめるさとらんど会場、 巨大雪像群の大通り会場、氷の彫刻のすすきの会場があります。 この年は暖冬の影響で雪像が溶け出してしまい真っ白な雪像とは言えない状況でした。 |
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■北海道大学 北海道大学は国立大学の中で最大の敷地面積をもち、 その起源は1876年に設立された『札幌農学校』となります。 札幌では珍しい歴史の重厚感が漂う校内は、そぞろ歩きに最適なスポットです。 また、「北海道大学 札幌農学校第2農場」は北海道遺産に選定されています。 |
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■北海道大学附属植物園 1886年に日本で最初にできた近代植物園が、この北大付属植物園で歴史ある施設です。 一斉に花開く初夏が見頃の季節で、まさに都会のオアシスの形容がぴったりのスポットです。 |
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■円山原始林 札幌市にある円山は標高226mと決して高い山ではありません。 しかし大正10年に円山原始林として天然記念物に指定されており、 四国八十八カ所にならって八十八体の石仏が登山道に並んでいます。 市内中心部から近いこともあり、手軽な登山コースとして多くの人たちが訪れる円山は自然の宝庫でもあります。 |
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■三吉神社 三吉神社は明治11年に秋田県の太平山三吉神社の分霊を祀ったのが始まりで、普段は閑静な神社なのですが 毎年5月15日を例大祭として、露店が出て賑わいをみせます。 現在の祭神は、大巳貴神、小彦名神、藤原三吉神、金刀比羅宮、天満宮となっています。 |
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■真駒内公園 真駒内公園は昭和42年に明治百年記念森林公園として造成が始められました。 その後札幌オリンピック冬季大会(昭和47年2月開催)競技施設の整備と併行してすすめられ、昭和49年に完成しました。 総面積、約85ヘクタールの広大な敷地は自然がたくさん残っています。 |
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■藻南公園 古くから紅葉の名所である藻南公園は、桜の名所でもあります。 南区の山間に位置する場所柄と八重桜の遅い開花時期が重なり、最後のお花見スポットとして楽しめます。 札幌軟石の荒々しい切り出し跡に可憐に咲く桜。 柔と剛の対比は春の暖かい陽射しに包まれ、すべてを包容しているように見えます。 |
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■エドウィンダン記念公園 「北海道酪農の父」と呼ばれるようになった米国人エドウィン・ダン。 エドウィンダン記念公園は彼を記念して造られた公園で、真駒内の住宅地の中に静かに佇んでいます。 春の桜、秋の紅葉のスポットとしても知られています。 |
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■旧北海道庁 明治21年に建てられた旧北海道庁、愛称「赤レンガ」は重要文化財にも指定されています。 春の訪れを告げる桜の名所でもあり、春の桜と秋の紅葉がベストシーズンかと思います。 街中にありながら自然を残し、かつ近代的な建物にもマッチするという北海道らしいスポットです。 |
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■さっぽろまつり 毎年6/14・15・16の3日間開催される「さっぽろまつり」は、まさに夏の訪れを告げるお祭りです。 14・15日は北海道神宮において奉納神事が執り行われ、16日の本祭りにはいよいよ神様たちが山車や御輿に乗って市中に繰り出して来ます。 奉納神事の模様は、昨年の写真を参考にしてください。 |
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■YOSAKOIソーラン祭り 北海道に夏の訪れを告げるYOSAKOIソーラン祭り。 今年で第16回目を迎え、冬の雪祭りと並ぶ一大イベントとして成長しました。 高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた新しい祭り、それがYOSAKOIソーラン祭りです。 |
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■月寒公園 札幌市豊平区にある月寒公園。 ここは明治末期に歩兵第25連隊の小演習場として使用され、「干城台」と名付けられていた場所です。 また道内では珍しい、しだれ桜がある公園としても知られています。 |
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■森林総合研究所 札幌市豊平区羊ヶ丘にある森林総合研究所は、エゾヤマザクラの並木が見事なスポットです。 開花時期になると正門から庁舎に続く沿道を、間断なく桜の花が埋め尽くし春一色に染まります。 閑静な住宅街と羊ヶ丘展望台に挟まれたこの場所は、知る人ぞ知る隠れた桜の名所です。 |
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■平岡梅林公園 平岡梅林公園では今年から、梅の開花にあわせてライトアップが実施されました。 まだ三分咲と開花状況は早かったのですが、夜桜ならぬ夜梅の幻想的な空間を撮影してみました。 日中の状況は昨年の写真を参考にしていただけたらと思います。 |
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■寒地土木研究所 札幌市豊平区にある寒地土木研究所には、約200本の千島桜が植樹されています。 普段は一般開放されていない施設なのですが、桜の開花にあわせて一般公開されています。 精進川の両岸に可憐に花開く千島桜、夜間はライトアップで演出されます。 |
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■定山渓 こどもの日に因み、4月上旬から5月上旬まで開催される定山渓温泉渓流鯉のぼりは約350匹の鯉のぼりが豊平川上空を泳ぎます。 豊平川の代名詞は鮭なのですが、この時期ばかりは鯉に主役の座を奪われてしまいます。 |
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■星置緑地 星置緑地は駅からも近く、住宅街の中にポッカリとある不思議な公園です。 野鳥も多く自然の宝庫で、住宅地の中にいることを忘れてしまうほどです。 また手稲山からの雪融け水が湧き出し、春には湿地帯へと変貌を遂げる星置緑地は、水芭蕉の群生でも有名なスポットになっています。 |
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■白旗山競技場 白旗山競技場はアジア初のFIS公認コースで、本格的なスキー距離競技場です。 写真はアジアで初めて開催された『ノルディックスキー世界選手権』の画像です。 種目はクロスカントリー男子パシュート、30qの長丁場を競いました。 |
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■大倉山ジャンプ競技場 大倉山ジャンプ競技場は1972年『札幌冬季オリンピック』の会場となった場所です。 現在もラージヒルの会場として各種大会が開催されています。 撮影は『第19回UHB杯ジャンプ大会』の模様です。 |
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■ラ・ベール教会 ラ・ベール教会は結婚式場としても知られていますが、ライトアップされた景観もスポットになっています。 国道36号線に面し、道行く人たちに安らぎを提供しています。 撮影日はあいにくと吹雪でしたが、かえって幻想的な雰囲気を醸し出す結果となりました。 |
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■サッポロビール博物館 明治の開拓使時代に創業された開拓使麦酒醸造所は、サッポロビールの前身で日本で最古のビール会社です。 博物館内では当時の資料なども展示されていますが、なんと言ってもレンガ造りの建物がレトロの雰囲気を醸し出しています。 サッポロビール園も併設されており、できたてのビールとジンギスカンを堪能することもできます。 また、「札幌苗穂地区の工場・記念館群(サッポロビール博物館)」は北海道遺産に選定されています。 |
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■ミュンヘンクリスマス市 大通公園で開かれるミュンヘンクリスマス市は、ドイツのクリスマスを模したイベントです。 民芸品やガラス細工、本場ドイツのソーセージやホットワインなどの露店が建ち並び ドイツ人が売店を切り盛りしているショップも目立ちます。 札幌ホワイトイルミネーションとも開催を同じくしていますので、夜がオススメです。 |
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■開拓の村 開拓の村は北海道100年を記念して、野幌森林公園内に作られた施設です。 明治〜昭和初期の建物を再現し、村内に入るとまるでタイムスリップしたようです。 また紅葉も見事で、村内をテーマにした撮影会の画像も織り交ぜてみました。 |
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■豊平峡 豊平峡は札幌の奥座敷「定山渓温泉」からさらに7キロほど山奥にあり、道内屈指の紅葉の名所として知られています。 また豊平峡ダムへは環境保護の観点から一般車の乗り入れは禁止されており、トンネル手前から電気バスに乗り換えてのアクセスとなります。(徒歩は可) |
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■豊平川 札幌市民の母なる川、豊平川は鮭が遡上する川として知られています。 政令都市札幌の中心部を流れる川でありながら、鮭が遡上できる水質を保っていることは驚異的なことです。 そして産卵のために遡上してくる姿は、大自然の命の営みに感動すら覚える光景です。 また、「サケの文化」は北海道遺産に選定されています。 |
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■百合が原公園 札幌市北区にある百合が原公園は温室を完備し、通年を通して花が咲いています。 また園内を一周するリリートレインが、4月下旬から10月いっぱいまで運行しています。 百合の花は6月上旬から9月下旬が見頃の季節です。 各国の美しい百合の花に包まれ、珍しい品種も数多く見られます。 |
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■円山動物園 札幌市円山動物園は北日本で最大規模の動物園です。 今年はホッキョクグマの赤ちゃんが産まれ、園内の人気ナンバー1の座に君臨しています。 旭山動物園の方が知名度では上ですが、ゆったり動物とふれ合うなら円山の方が適していると思います。 かわいい動物たちが勢揃い、地方の動物園も捨てたもんじゃありません。 |
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■丘珠空港 丘珠空港祭の前日の風景です。 展示用の航空機の飛来やリハーサルなどで、いつもはのどかなローカル空港が大賑わい。 日頃は飛来しないジェット機まで登場して、北の空を彩りました。 |
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■だいどんでん だいどんでんは、札幌の夏のイベントを締めくくる最後のイベントです。 大通りの歩行者天国をステージに、道内はもちろん道外からもパフォーマーが多数参加。 いろんな大道芸が歩行者天国各所で行われます。 |
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■すすきの祭り〜花魁道中〜 8月初旬に開催されるすすきの祭りの最大のイベント「花魁道中」は、豊川稲荷から南五条通までの間を1時間半に渡って練り歩きます。 この花魁道中は明治の開拓時代に東京からやってきた遊女20数名が、宿舎から遊郭まで優雅な花魁道中を繰り広げたことが起源となっています。 因みに現代の花魁は、すすきので働く綺麗どころから選出されています。 |
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■西岡水源地 札幌市豊平区にある西岡水源地。ここは旧陸軍が作った水道施設で、自然のままの姿が残されています。 夏には蛍が舞う公園として知られています。 また湖底には「多数の水死体が水没していて、夜になると無数の手が水面から出てくる」と言われています。 有名な心霊スポットになっているくらいですから、蛍がいるのかもしれませんね。 |
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■滝野すずらん丘陵公園 滝野公園では「自然とのふれあい」をテーマに、森林・草原・芝生の「緑」、滝・渓流・湖の「水」、 雪・氷の「白」をイメージカラーとし、これらにふさわしい公園づくりを目指して、現在も整備を進行中です。 全国でも珍しい国営公園で、北海道ではここ滝野だけです。 |
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■豊平川花火大会 札幌 豊平川での納涼花火大会です。 7月の金曜日に3週連続で行われ、北海道の短い夏を彩る風物詩です。 |
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■モエレ沼公園 4月下旬から10月下旬まで海の噴水が運転されています。 最終時間の運転では写真のような幻想的な世界が広がります。 夜の部がオススメ! |
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■北海道神宮 明治3年に北海道開拓の守護神として開拓3神を祀る神社として建てられました。 お正月の初詣、春の桜、夏を告げるさっぽろ祭りと道民に親しまれている神社です。 広大な境内(札幌ドーム3個分)を散策してみてはいかがでしょうか? |